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閉村記念式典
平成の大合併の中、村が50年の歴史に
終止符を打ち、隣村と来月合併する。
今日は村の終わりのセレモニー。
昨日の今日、というか早朝まで準備に追われ
睡眠時間は約2時間。体調がすこぶる悪い。
雪も降ってきた。本降りにならないことを願う。

10時30分から来場者の受付開始。
11時、定刻どおりセレモニースタート。
式典中はカメラマンに徹する。
会場はほとんど満員、正直キャパが狭いのだ。

主催者あいさつ、関係者への表彰、来賓あいさつ…
粛々と時間が流れていく。シャッターの音が響く。
来賓あいさつの後は、小学生による合唱のアトラクション。
「ふるさと」の歌詞が、来場者の涙を誘う。
村旗降納も小学生の手によって行われた。

そして、その瞬間はやって来た。
主催者の閉式のことば、教育長登壇。
「広報紙最終号では新成人が村に感謝の言葉をプラカードで
伝える姿を表紙に取り上げてもらったが、私も一言言わせて欲しい。」

「村よ、ありがとう」

行政広報紙の編集が生業の私。
実際、最終号の紙面編集をしていても、感慨は湧いてこなかった。
しかし、今日、教育長のその言葉が胸に響いた。
閉村記念式典の最後の最後で、広報紙を引き合いに出してもらった。
感謝の気持ちと照れ、そして迫り来る寂寥感。
村が無くなることの寂しさを、初めて主観的に実感した瞬間だった。
最終号の編集をできたことを、誇りに思う。

その後は懇親会が始まった。
アルコールが出される場所にカメラマンは必要ない。
式典会場の片付け、そしてここ数日停滞していた
創刊号の追い込みにとりかかる。

終わりよければ全てよし。
しかし、始めも肝心なんだと思う。
だから、なるべく妥協せず、よい紙面を作りたい。
町になっても、紙面作成への心構えは変わらない。
誇りを持ちながら、毎月の紙面を作っていきたい。
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【2006/01/21 21:40】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(1)
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コメント
疲れた。。。
裏表紙。。。どうしよう。。。
とりあえず帰宅。
この2日間、職場にいる時間の方が
圧倒的に長い。
【2006/01/21 23:03】 URL | いえいえ #-[ 編集]
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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