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コミコミディズニー
恒例の職場の慰安旅行、TDLへ。
この混み合う時期にどうなんだろう。。。
子どもが楽しみにしてるので行かないわけにはいかないが。
行きのバス、爆睡。
イビキがうるさかったらしい。
なら起こせよ、とカミさんに言っておく。

入園した園内は人人人。
とりあえずファストパスなる魔法のチケットを目指し
プーさんのハニーハントへ行くが、途中カミさんから電話。
シンデレラ城前のショーの抽選が大当たり。
中央一番前の列だ! ああ、これで今年の運は使い果たした。
結果的にハニーハントのファストパスは19時以降だったので
あきらめて、ショーまでの間にティーポットに乗る。
加齢とともに三半規管がめっきり弱くなっているらしい。
ヨロヨロしながらシンデレラ城前に向う。

1日7万人が入園する中で、ショーの抽選に当たるのは
わずか6、7千人だという。その中でも中央一番前となると。。。
すごいプラチナチケットらしいのだ。
ショーが始まると実感、前に何も遮るものないし、子どもたちも嬉しそう。
カメラを持つと写真に没頭してしまう、貧乏性だ。

ショーを終えるとムスコは「ポップコォォォォォーン」と叫び始めた。
どうせ並ばなくちゃなので、カミさんと子どもをトムソーヤ島に渡らせ
自分ひとりでキャラメルポップコーンの列に並ぶ。
携帯でゲームしながら適当に時間をつぶすと、思ったより早く順番が来た。
子ども用とは別に自分の分も購入し、夢中で食べながら昼食の場所を探す。
どこも混んでるから、と一番近いレストランへ。チキンサンドみたいなのを食べる。

さて、昼食後は午後のパレードの場所取りだ。
1時間前から狙っていたので、前から2列目に席を確保。
太陽が傾きだすと、とたんに寒くなる。
パレードが通り過ぎた後、紙吹雪を集めに行ったムスメを一瞬見失う。
この人の多さだ、帰ってこれなくても無理ないな、とのんびり思ってたら
ひょっこり帰ってきた。もしかしたら大物かもしれない。

そろそろお土産ショッピングタイムだ。
けれどどのショップもメチャ混みだろう。
ここは全てをカミさんに任せ、子どもの面倒をみることにする。
ムスメは見知らぬ子となんだか友達になったらしい。
カミさんが帰ってきて、その友達との別れ際、「また会おうねー」と手を振っていた。
いいなー、純真な子どもは。でもきっともう二度と会うことはないよ。。。

いい加減寒くて、出発時間まで1時間弱もあるにもかかわらず
バスへと帰った。もう若くないんだよ、オレは。実感。
帰りのバスももちろん爆睡。
コミコミだったけど、楽しく遊べた1日だった。
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【2005/12/03 23:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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