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レッスン7回目
あらら、今日は男性メンバーのみだ。
何となくリラックス、何となく拍子抜け。
けど二週間ぶりなのでワクワク♪
リズム練習が始まる。
たぶん苦手な部類なんだけど。
細かく慎重に沢山楽譜を読んでいけば何とかなりそう。
そんな気がする。

オーラ・リーを2コーラス吹くと
口の周りの筋肉が疲れるのが分かる。
いつもは疲れない箇所なので
ちょっとは吹き方が変わってきたのかなと思う。
ただの練習不足かもしれないが…。

Cジャムのアドリブでは先生の直後で
熱く、ムキになって吹いてしまう。
ようやく使える音を覚えた感じ。


レッスン7回目
■各自チューニング
 高音のGで。※F♯でも可。

■ト長調=G Major Scale
 ロングトーン
 中音のGから8拍ずづ、上のGまで。
 ※1音ごとにブレス。

構成音を耳でも覚えること!

 中音のGから2音ずつ反復。
 タンギングあり、なしの両方で。
 ※中音のCとDの2音は特に練習。

DとEの反復では右手薬指をキーから離さないこと!

 ト長調のスケール練習、一息で。
 ト長調のスケール練習*2、一息で。

■リズム練習
 楽譜を見ながらリズムの練習(別紙)。
 1小節目 付点4分音符と8分音符=3:1
 2小節目 付点8分音符と16分音符=3:1
      1拍中で「ターッカ」と歌う。
 1小節目 3連符を「テテテ」と吹いてはいけない。
 3連符は「トゥトゥトゥ」と吹く、「ゥ」を大事に。
 ※タンギングする時に、息をせき止めない。

メトロノームを使って練習しておくこと。

■テキスト
 P9 Ex11 オーラ・リー
 ブロックB テヌートに注意!

アーティキレーション(吹き方)を守ることが大事!

■Cジャムブルース
 C Pentatonic ScaleにE♭の音も入れてアドリブ。
 この場合、E♭の音を俗に「Blue Note」と呼ぶ。
 C Blue Note Scale 構成音を発音
 DからE♭への指運:右手小指を伸ばしたまま手首でキーを押す。

スケールがスムーズに吹けるように。
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【2005/10/05 23:30】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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