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運動会で撮影2
昨日に引き続き運動会を撮影。
今日はお仕事、7時に現地集合。
天高く馬肥ゆる秋空、というより夏の暑さだ。
カラダもアタマもエンジンがかからないまま開会式から撮影開始。
今日が最後となるこの運動会は、来月号の冊子の記事となる。
写真を見せ、写真で魅せる冊子を目指していることもあり
自分にハッパをかけながら撮影を進める。

職場の後輩の親父さん(パートタイムカメラマン)が持ってきた
ニコン製の手ブレ補正機能が付いたレンズを借りる。
80-400ミリの望遠ズームで、とても重い。
ズームリングの回し応えたっぷりで、ちょっと使い難いかな。
トラック内に入れるなら、300ミリぐらいまでのレンズでカバーできそう。

とにかく朝から暑い、日差しが強い。
午前中半ばで、鼻の頭が痛くなってきた。
きっと真っ赤に日焼けするんだろうな。
カメラマン助手を頼んだイギリス人のALTから日焼け止めをもらう。
彼は白人なのできっと真っ赤になるだろう。

力尽きる前に、ようやく昼食。
お昼休みのアトラクションを撮影するため素早く弁当を食べる。
今年は近隣の高校からチアリーダー部が演技で参加した。
「カメラマン、しっかり頼むぞ!」と同級生から声がかかる。
そんな時だけ応援するなっちゅーの

そして午後の競技が始まり、休む間もないまま撮影は続く。
リレーや玉入れ、つなひきなど、絵になる種目が目白押し。
暑さにへばりながら、なんとか撮影を続けた。
結局自分で8本、アシスタントが5本のフィルムを使った。
これぐらい撮らないとスポーツ写真は不安なんだ!と思うことにする。
ちょっと多い気もするが…。

現像をお願いするため、途中に写真屋に寄って帰宅。
夕食後、自室で爆睡中の姿を発見され、カミさんにしかられる。
ちょっと今日は楽器の練習は無理。
ベッドへ向った。

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【2005/10/02 19:09】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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