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レッスン6回目
9月3回目のレッスン。
今日はクラスも全員集合。
先生は新しいマウスピースを持参してるぞ♪
今回は♯系のスケールの覚え方を教わる。
これまでうろ覚えだったが、ようやく疑問が解決。
ちゃんと覚えておこう。

これまでいい加減だった最たる部分は奏法。
スラーやテヌートなどはほとんど意識してこなかった。
この辺を消化していくことによってちょっとはマシな演奏になるかな。

Cジャムブルースのアドリブも内容が深くなってきた。
本気で毎日楽器に触れるようにしていこうと思う。
デイリートレーニング。。。ちゃんと確立しよう。


レッスン6回目
■各自チューニング

■ト長調=G Major Scale
 P11 調号:♯1つ Gから始まるドレミファソラシド
 ロングトーン
 中音のGから8拍ずづ、上のGまで。
 ※2音ごとにブレス。
 中音のGから2音ずつ反復。
 ※中音のCとDの2音は特に練習。
 楽譜を見ながらスケールの練習(別紙)。

一度取り上げた調は復習を!

■スケールの覚え方
 ♯系は「ついてる♯の1つ上の音が始まりの音」
 ♯系の調号のつく順番:ファドソレラミシ(5度上の音につく)
 ♯1つ:ファに♯がつく=ソから始まるスケール ト長調=G Major Scale
 ♯2つ:ファ・ドに♯がつく=レから始まるスケール ニ長調=D Major Scale
 ♯3つ:ファ・ド・ソに♯がつく=ラから始まるスケール イ長調=A Major Scale
 ♯6つ:ファ・ド・ソ・レ・ラ・ミに♯がつくと… ファにすでに♯がついている
 =ファ♯から始まるスケール 嬰へ長調=F♯ Major Scale
 ※♭系は後日説明。

■テキスト
 P9 Ex11 オーラ・リー
 1~2小節についている曲線=スラー
 スラー:滑らかに演奏する。
 滑らかに演奏するためには、スラーのかかり始めの音だけタンギングする。
 ※例外:スラーの間でも、同じ音が続く場合はタンギングする。

 ブレスは口の両脇をゆるめて! 上の歯は絶対に動かしたり外したりしない!

 音符の上につく横棒=テヌート
 テヌート:その音を充分に保つ。
 ※音と音の間が開かないように。
 ※バラード系でテヌートが出てきたら「ルールールー」「ラーラーラー」と
  歌うようなイメージで。大事なのは「ー」の部分。

 リピート記号があるので、ブロックAに戻る。

 ※ブロックBを3度上げて演奏。
  レレレ・レレレ・レドシドレ
  ハモりたい時は、とりあえず3度上で演奏するのも1つの方法。

■Cジャムブルース
 ブロックBをセカンド(譜面2)で演奏。
 復習 アドリブに使える音:ドレミソラ
    ドから始まる5音階=C Major Pentatonic Scale
 聴音しながら演奏 続けて4小節ずつアドリブ

 次回からE♭の音も入れる(別紙)。
 この場合、E♭の音を俗に「Blue Note」と呼ぶ。
 スケールも C Major Blue Note Scale になる。
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【2005/09/21 22:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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