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レッスン4回目
レッスンの受講を始めて、2か月目がスタート。
今日はさいたま市での研修が16時30分までだったので
その足でレッスンに向かった。
事前の情報が全くなく驚いたのだが
妙に川越市内に警察官の数が多かった。
それこそほとんどの交差点で目にするぐらいの勢いだった。
ふと渋滞する車窓から捨て看に気がついた。

「小泉純一郎先生 本川越駅前に来る 9/7(水)午後6時30分」
そーいうことかと感心していると、川越駅前には喜納昌吉も来るみたいだ。
時間があるから行ってみようかと思ったが、楽器が重たくて断念。

レッスン開始30分前になったので、セッティングルームへ。
ほどなく、自分より年長の男性に「よろしくお願いします」と挨拶された。
どうやら今日から同じグループに入る受講生らしい。
池袋校で4年ぐらいのキャリアがある経験者らしい。
何はともあれ、グループで年長者じゃなくなったのが嬉しいな。

今日からレッスン前にチューニングをする。
アルトサックスのCの音でチューニング。
思ったよりマウスピースを少し入れ気味にする。

ロングトーン、Cメジャースケールなど
前回の復習を行い、後半はCジャムブルースを練習。
新しいアドリブの楽譜をもらったので、練習しなきゃ!


レッスン4回目
■次回から各自チューニングすること。
 チューナーを442Hzに合わせる。
 1目盛り:1セント
 1セント:半音の1/100 100セントで半音違う

■ロングトーン
 腹筋が苦しくても最後まで腹で支える。
 息のスピードは吹き始めからトップスピードで。
 中音のCなら10秒は続けられるように。
 低音は窓ガラスを曇らせるようなイメージ

 ポップス系はアフタービート(オフビート)で数える。
 4拍の場合 日本の音楽またはクラシック:強・弱・中強・弱
       ジャズ・ポップス:弱・強・弱・強
 1・②・3・④…○を強く数える
 ロングトーンしているときもアフタービートで数える

 P14 Finger Trainig⑨ C Major Scale
 ウォーミングアップで必ず練習する。
 ブレスは長い音符の後でする。
 ※休符があればそこ。

■Cジャムブルース 再度プリント配布
 復習 スゥイングの曲
 8分音符が2つ続いていたら、発音イメージは「DuDa」。
 前の音符の発音が長くなる。
 音の終わり・レリースの際はリードの先端に舌をつける。

 3小節目・付点4分音符と8分音符
 普通は割合的には「3:1」だが
 スゥイングの場合は1拍の概念が「DuDa」
 つまり「4分音符と8分音符の3連符」×2 となるので
 分解すると「5:1」の割合になる。(楽譜欄外書き込み参照)
 歌い方(頭で数える)「DuBiDuBa」を覚えること。
 
 8分音符が2個以上続いていたら、「DuDa、DuDa」で捉えること。
 ポップス系、特にスゥイングの場合。

 ブルース:12小節が1コーラスの単位となる。

 Cジャムブルースのドラムのカウント:ダブルカウント
 「1、2、1、2、3、(4)」※4拍目叩くとベタなドラマー?!

 アドリブに使える音:ACDEG
 FとBさえ入れなければいい。
 この曲ではBが一番合う音。
 Aから始まる5音階:A minor Pentatonic Scale
 ※C Pentatonic Scaleと構成音は一緒。
 ※minor の件は後述。
 テキスト P29 下段 A minor Pentatonic Scale

聞いたときにどの音か分かるように構成音を覚える!

 フレーズも勉強。
 配布したプリント(C Major だけど)・右ページ①~⑤まで練習。
 ※それ以外は見なくてよい。
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【2005/09/07 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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