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レッスン3回目
先週はレッスンの無い週で2週間ぶりのレッスン。
今日はいつもの教室がセッティングルームで
大きい教室でレッスン。開放感があっていいな。
前回欠席だった男子学生くん(仮称好青年)も今日は参加。
このグループの5人中、自分の楽器を持っているのは
自分を含めて2人なのだが、楽器に触れるのはレッスン時だけという
環境はツライだろうなと思う。即買え!ってわけにはいかないだろうけど。

霞ヶ関のギリギリ姉さん(毎回レッスンに遅刻しそうなので命名)は
そろそろ楽器を欲しいみたいだけど
そんな時こそ先生に選定してもらうべき。
よい楽器を入手にすることをお祈りしてます。

さて、レッスンはというと。
一応、他の人たちとは経験年数に差があるので(実際年数じゃないけど)、
まだまだ物足りないレベルのレッスンが続く。
でもね、これまでがいい加減な練習だったので、目からウロコも落ちるのだ。
楽器で音を鳴らすのも楽しいし、すごく心の健康には良いはず。

Cジャムブルースの音源はもらえるそうなので
次回はメディアかMDか、持って行かないと。


レッスン3回目
■発音前のカウントと息の吸い方復習
1234だったら…
3で肺の空気を全て出す
4で吸う
息を吸うときは鼻から吸わない。
口の両脇から吸うこと。

8拍ロングトーン
腹筋が苦しくても最後まで支える。
中音のCから低音のCへ。

低音のファ以下の発音はTO。
中音のレ以上の発音はTI。
その間はTU。

2拍ずつ低音のCから中音のCへ
同様に中音から低音へ。
タンギングもしながら。

タンギングしながら3拍ずつ中音のCから低音のCへ
舌の腹が「一瞬」リードの先端に付く。

1拍1音で低音のCから中音のCへ
同様に中音から低音へ。


■テキスト
P5 Ex1.1
全音符 4拍目を最後まで伸ばす。
     4拍目を短く終わらない。
ポップス系の音楽では音の最後(レリース)はリードに舌を触れて息をせき止める。

音の終わり・レリースを今のうちに正確な場所で止められるようにする!

※次回はP6 音符と休符②/月の光


■復習
ドレミファソラシド
CDEF GABC
ハニホヘ トイロハ

ドから始まる明るい音階:ハ長調=Cメジャースケール(P11)


■音域を広げる
中音のレ以上・発音はTI。
中音のドとレの発音を交互に反復練習。
中音のレとミの発音を交互に。
中音のミとファの発音を交互に。
中音のファとソの発音を交互に。

中音のソ以上の発音する場合は、斜め下、ネックの連結部分に息を当てるつもりで。
息は近くに集めて、遠くに飛ばさないイメージ。
ソの音が濁らないように。

中音のソとラの発音を交互に。
中音のラとシの発音を交互に。
中音のシと高音のドの発音を交互に。


■Cジャムブルース プリント配布
復習 スゥイングの曲
8分音符が2つ続いていたら、発音イメージは「ドゥダ」。
最初を長く、2つめを短く。
音の終わり・レリースを注意!

ブルース:12小節単位で構成する音楽。譜面のA、Bともに12小節。
12小節が1コーラス、テーマを2コーラス演奏する譜面。
アドリブは2オクターブ吹けるようになってから始めます!
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【2005/08/24 22:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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