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レッスン1回目
アッという間にレッスン初日。
予定より遅めに職場を出発し、予定外の高速道路走行。
夕方の帰宅時間とぶつかり、どうしても1時間はかかってしまう。
教室に到着し、まずは必要書類に記入、説明などを受ける。
そういえば教室は7月加入の予定だったのが、同じ時間帯を
希望する受講生が集まらず、あえなく8月スタートとなった経緯がある。
レッスン開始までの1か月間「何を練習していたらいいか」と先生に聞いてもらったら
「できるだけ何もしないでください」変な癖をつけるんじゃねぇ、ってこと。

さて。
自分と同時にスタートするのは4人の初心者のみなさん、男性2、女性3という構成。
本日は女性1人が欠席。
楽器の組み立てから、マウスピースだけでの音出しと基礎の基礎。
マウスピースだけだとAの音が出るとのことだが、まだまだ噛み過ぎで
Bぐらいになってしまう。
力を抜かなきゃいかん。リラックス、リラックス。

ともかく先生についてのレッスンて久しぶり、なかなか楽しい。
来週から実際に音を出していくと、もっと楽しめるんだろうな。


レッスン1回目
・アンブシャなど
マウスピースのみの発音 実音のA
下唇を下の歯に軽く巻く。唇の赤い部分が見えなくなるぐらい巻く。
唇を「イ」と「ユ」を同時に発音(ユの方が強め)するような形にする。
おちょぼ口になるような感じに。
口の両脇から息を吸う。
肩幅ぐらいに足を開いて前に重心をかける。
発音はTU。一定のスピードで息を入れる。
腹で息を支える。
下唇は自分が思う以上に歯に巻いたほうが吹きやすい。
発音中に口の中を広げない。

・発音前のカウントと息の吸い方
1234だったら…
3で肺の空気を全て出す
4で吸う

・楽譜
下から第1線~第5線
下から第1間~第4間

・中音のド
20秒間伸ばせればちゃんと呼吸ができているのだ。
下のソまで発音はTU。

■テキスト
まず覚えることは… P7 音名を覚える。
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【2005/08/03 21:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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