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レッスン17回目
仕事はとっても忙しいが、今日はノー残業デー。
非公式だけど。。。
今週末はいよいよ発表会。
なので演奏曲とかの打ち合わせとかもする。
曲順とかは同じクラスのKさんにおまかせ。


レッスン17回目
■各自チューニング
 高音のGで。

■ロングトーン
 ト長調=G Major Scale
 低音のGから8拍ずづ、高音のGまで。
 Dの音が高いので要注意。 
 アンブシャを緩めに吹く。
 緩めても音が濁らないように。
 Eの音も同様、高いので、アンブシャを緩めに吹く。
 ロングトーンの練習をする時は、常に意識すること!

 ピッチベンド
 例えばチューニングのGの音を発音しながら
 指運を変えずにアンブシャを緩めて半音下げる。
 あくびをするような感じで。
 ベンド=しゃくる 口のイメージ 「ホィ」
 発音のイメージ「トゥー オー ウー」
 高音のGで練習
 息圧が下がると、音が「ビヨヨヨン」「ホゲッ」と震えてしまう。
 息圧は一定。息圧は変えずに、口の中の容積を広げて音程を下げる。
 吹き方は変えずに、アゴを緩める。
 音が下がっている時は表情筋が辛いはず。
 半音分のアンブシャの柔軟性が必要。
 高音のCで発音
 高音のAで発音
 中音のCまで発音
 「ウォウウォウ」の発音例

■アニーローリー
 演奏
 曲のエンディングはデクレッシェンドする。
 3拍子の曲であることを意識して演奏する。
 吹き過ぎない(オーバーブロウしない)こと。
 フレーズで曲をとらえて演奏する。

 再度演奏
  
■聖者の行進
 スタッカート:その音を短く。
 演奏
 再度演奏
 曲の立ち上がりのブレスに注意、しっかり息を吸うこと!
 曲の立ち上がりだけ練習。
 再度演奏

■リズム練習 
 楽譜を見ながらリズムの練習(別紙)。
 レベル1⑤説明
 1オクターブ続けて練習

■Cジャムブルース
 エンディングの練習
 コーダ1小節目3拍目の休符に注意!
 演奏、12小節ずつアドリブ

※20時クラスと合同練習。
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【2006/01/18 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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