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レッスン12回目
とうとう今回でレッスン4か月目が終わる。
5人で始まったクラスが1人増え、1人減り… そして今日。。。
また1人減ることになった。女性のTさんが今日でおしまい。
珍しく前半の基礎練習がスムーズに進む。
テキストもまだこの辺の楽譜なら余裕で読めるので、少し予習しよう。
Cジャムブルースのアドリブを重点的にレッスンするが
先生に教えてもらったフレーズをなかなか生かすことができない。
もっと指を回せないと、そして指と息のタイミングを合わせないといけない。
練習すべき点は沢山ある、毎回それに気づかされる。

レッスン後、学生のYくんと一緒に定食屋で夕飯。
腰痛のことを話すと、彼は腎臓結石で背中が痛いらしい。
お互い健康管理にはくれぐれも気をつけないといけない。


レッスン12回目
■各自チューニング
 高音のGで。

■ロングトーン
 ト長調=G Major Scale
 中音のGから8拍ずづ、上のGまで。
 中音のGから2音ずつ反復。 
 タンギングあり、なしの両方で。
 ト長調のスケール練習、一息で。

■タンギング
 あまり口を動かさないで、舌の先端だけ動かして発音。
 Ta Ti Tu Te To
 Ti Tu Te To Ta
 Tu Te To Ta Ti
 Te To Ta Ti Tu
 To Ta Ti Tu Te

■リズム練習
 楽譜を見ながらリズムの練習(別紙)。
 説明
 1小節目 付点4分音符と8分音符=2拍数える間に3:1
      付点8分音符と16分音符=1拍数える間に3:1
      復習 1拍中で「ターッカ」と歌う。
 楽器で練習
 タンギングでアゴが動かないように、舌の先端だけを
 動かしてリードに触れる。
 口は「イ」と「ユ」の中間の形のアンブシャ。

 口の表情筋のトレーニング方法
 「イ」と発音しながら、口を両側に思い切り引っ張る。
 「ウ」と発音しながら、口を思い切りすぼめる。
 「イ」と「ウ」で1セット、1日に20セットを3回行う。

 中音のGからオクターブ上のGまで続けて発音。

 下唇の位置
 下唇は下の歯に巻くが、楽器を吹いている時は
 「下唇だけがリードに触れる」
 「下の歯と唇の間には空間が開いている」
 というイメージで、口をすぼませる。

■テキスト
 P12 Ex8 アニー・ローリー
 3/4拍子 強・弱・弱のビート
 テンポ:モデラート(中くらいの速さで)
 アフタクト(アウフタクト・弱起)の曲
 4小節目の3拍目から始まっている

 演奏

 演奏中、楽譜は一小節前を読むように!
 ※ハモリのEbが上ずるので注意。

■Cジャムブルース
 テーマを演奏
 ※ドラムが2小節空振りするカウント:ダブルカウント
  「1、2、123」
 アドリブで使える音:C D Eb E G A
 Eb 右手の小指のキーは手首で押す!

 C Blue Note Scale 構成音を発音
 DからE♭への指運を反復

 聴音して演奏
 タンギングするか、しないかも聴くこと。

 プリント
 フレーズ①
 小さいスラッシュがついた音符:装飾音符
 装飾音符の次のDはタンギングしなくてよい。
 装飾音符は4拍目の頭に合わせる(オンビートで装飾音符を入れる)。
 2小節目最後のCはせき止める。
 反復練習しておくこと!

 各フレーズの曲中でのお手本

 フレーズ①の練習

 フレーズ②の練習
 1小節目の4分音符のCは短く吹く。ジャズっぽく。
 2小節目の16分音符のAは指だけ。音を飲む。

 フレーズの語尾はせき止めて終わる。

 4小節ずつアドリブ

 装飾音符の例
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【2005/11/16 23:30】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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