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レッスン28回目
課題曲が「可愛いアイシャ」に決定。
スティービー・ワンダーだとは、予想もしてなかったぞ。
レッスン28回目
■各自チューニング
 高音のGで。
 音のビビリの原因:下唇の巻きが少ないか、リードが薄くなっているか。

■テキスト
 P19 ニ短調=D minor Scale 平行調はヘ長調=F Major Scale
 低音のDから8拍ずづ、高音のDまで。
 高音で音が痩せないように:息のスピードを落とさないこと、発音はTiで。息の方向を斜め下に。
 高音は無意識に噛んでしまうので注意。
 低音のDからとなり合う音をトリル(反復)
 中音のCとDのトリル:左手首を柔らかくしならせる。脇は締めて、手首は少し浮かせておく。
 高音のCとDのトリル:左手の丸い形は崩さずに、手首のスナップを使う。
 D minor Scale 低音のAから高音のAまで往復

■テキスト
 今日のリズム練習はテキストを使用
 P19 Ex8 調合:♭1つ 最後の音がD、最初がDm:ニ短調
 ※最後の音がFなら、F Major Scale
 ブレスの位置:2段目は2小節目の1拍目のEを吹いた後、または3小節目1拍目のDを吹いた後。
 縦線の上ではなくて、フレーズの切れ目でブレスを取る。
 演奏
 再度演奏

■Isn't She Lovely
 課題曲に決定
 模範演奏(アドリブ含む)
 調合:♯2つ ニ長調:D Major Scale DEFGABCD
 音階を発音
 ニ長調とニ短調の関係:同主調…同じ音から始まるけれど雰囲気の違う音階
 ニ短調とヘ長調の関係:平行調…違う音から始まるが、調号が同じで雰囲気の違う

 二拍三連の捉え方(復習)
 曲の分析 2段目1小節目「付点4分音符+8分音符」=普通は3:1。
 この曲は「8分音符2つ=4分音符1つと8部音符1つの3連符」と表記されている。=「DuDa」を繰り返すのノリになる。=スウィング
 よって「付点4分音符+8分音符」は「ドゥビドゥバ」と捉える。
 2段目3小節目4分音符=スタッカートが付いているので発音は「ディ」
 練習
 D Blue Note Scale DEFF♯ABD GC抜き
 キーがDなので、D Blue Note Scaleを使う。
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【2006/05/17 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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