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レッスン30回目
来月からこのクラスのメンバーが1人増えるらしい。
ようやくメンバーが増える!
レッスン30回目
■ロングトーン
 P20 Ex10 G minor Scale=ト短調 ⇔ 平行調はB♭ Major Scale=変ロ長調
 Gから始まってBとEが♭
 低音のGから8拍ずづ、高音のGまで。
 短調の音の幅の配列「GAB♭CDE♭FG」→「全半全全半全全」この音の配列の場合に短調に聴こえる。
 長調の音の幅の配列「全全半全全全半」この音の配列の場合に長調に聴こえる。
 全音、半音の幅を意識して発音する! 全音の時は広く、半音の時は狭く音程を取ること。
 例えばG minor Scaleなら「B♭C」の間は広く取らなければいけない。

 低音のGからとなり合う音をトリル(反復)
 トリルする音の間が全音なのか半音なのか考えて吹くこと。
 G minor Scale 低音のGから高音のGまで往復

■テキスト
 P20 Ex10
 構成音をリズムをとりながら歌う。
 ブレスの場所 この楽譜の場合は縦線上ではない。2小節目1拍目を半拍吹いた後、または3小節目1拍目を半拍吹いた後。2段目は8分休符でブレスする。
 練習
 演奏
 再度演奏

 P20 Ex11 C Major Scale=ハ長調
 構成音をリズムをとりながら歌う。
 16分音符上にスラーがついているので、始めの音だけタンギングする。
 1小節目「4分音符 4分音符 16分音符×4 4分音符」=「トゥー トゥー トゥーウウウ トゥー」というアーテュキレーションになる。
 練習
 演奏

 P20 Ex12 C Major Scale=ハ長調
 構成音をリズムをとりながら歌う。
 1小節目1、2拍目「4分音符 8分音符 16分音符×2」=「トゥー トゥートゥトゥ」というアーテュキレーションになる。
 練習
 4小節目2拍目の16分音符が転ばないように注意。
 演奏 

 P21 Rhythm & Chord①
 ブロックA C→Am→F→G=ディグリーネームで言うと「Ⅰ Ⅵm Ⅳ Ⅴ」
 Cから1つ飛びに音を重ねると「CEGBDFAC」「ドミソシレファラド」を必ず覚える。
 Dからなら「レファラドミソシレ」
 Eからなら「ミソシレファラドミ」
 Fからなら「ファラドミソシレファ」
 Gからなら「ソシレファラドミソ」
 Aからなら「ラドミソシレファラ」
 Bからなら「シレファラドミソシ」
 全て瞬時に言えるように! これが和音の基本。

 
 「ルート、三度、五度 五度、三度、ルート」と演奏(別紙)
 分散和音が演奏できれば自分がどこを演奏しているのかを見失わない。
 コードCのアドリブ例(別紙)参照

 分散和音でRhythm & Chord①を演奏
 ブロックA 1小節目「EGC」という和音は「CEG」の第1転回 第3音がたまたま一番下にきている。「GCE」なら第2転回。とりあえず「ルート、三度、五度 五度、三度、ルート」と演奏できるように練習する。
 再度演奏

 ブロックB コードがCなのに「D」の音で演奏していいのか?
 Cの響きに「D」は反発しない。
 「CEG」の和音の上には「BDFA」というテンションが載っている。
 「B」7th(メジャー7th)
 「D」9th
 「F」11th
 「A」13th
 アドリブするときにはコードの構成音以外にテンションの音が使える。
 よって「D」は9thなので使える。
 ジャズで7th、9thはめちゃくちゃおいしい音。
 コードがCで終わるとき、「D」とか「A」で終わるとカッコいい。
 ブロックB 演奏
 演奏しながらその部分が何度なのか分かると便利。1つのコードで構成される曲もあるが、普通は複数のコードで構成される。そこからコード進行・和声という概念が生じる。いろいろなパターンがあるが、今回はこの「Ⅰ Ⅵm Ⅳ Ⅴ」(最後はⅠで終わる)を覚える。
 「Ⅴの後にはⅠがくる」ことを覚えておく。ハ長調の場合は「Gの後にはCがくる」。今後はジャズ系に多い「Ⅱ Ⅴ Ⅰ」という練習をしていく。Ⅴ度の後にはⅠ度に行きたいという、ドミナントからトニックに戻りたいという性質がある。
 ジャズミュージシャンなら「GとC」をみて、「Ⅴ Ⅰ」の形が出来ていることを意識したフレーズを作る。
 フレーズ例
 ネタを作っておいて、その部分に当てはめる。
 
 ブロックC 演奏例

■Isn't She Lovely
 練習
 5段目3小節目を練習
 演奏
 キーがDだから、D Blue Note Scaleを使う
 D Blue Note Scale 発音
 DEFF♯ABD がタンギングをつけてスムーズに発音できるように。
 ヒアリングして演奏
 4小節ずつアドリブ
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【2006/05/31 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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