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レッスン31回目
次回から、新しいメンバーがこのクラスに増えるとのこと。
楽しみだなー。
レッスン31回目
■テキスト P21 Rhythm & Chord①
 ブロックA C→Am→F→G=ディグリーネームで言うと「Ⅰ Ⅵm Ⅳ Ⅴ」
 C Major Scaleのダイアトニックコード上に発生するスケール(別紙)
 ・C(Ⅰ) CEGの和音の時、使えるスケールは「CDEFGABC」:(ア)イオニアンスケール
 ・Dm(Ⅱm) DFAの和音の時、使えるスケールは「DEFGABCD」:ドリアンスケール 
 ・Em(Ⅲm) EGBの和音の時、使えるスケールは「EFGABCDE」:フリジアンスケール
 ・F(Ⅳ) FACの和音の時、使えるスケールは「FGABCDEF」:リディアンスケール
 ・G(Ⅴ) GBDの和音の時、使えるスケールは「GABCDEFG」:ミクソリディアンスケール
 ・Am(Ⅵm) ACEの和音の時、使えるスケールは「ABCDEFGA」:エオリアンスケール
 ・Bm-5(Ⅶm-5) BDFの和音の時、使えるスケールは「BCDEFGAB」:ロクリアンスケール

 アベイラブルノートスケール:ダイアトニックコード上に発生するスケール
 「イオニアン、ドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、ロクリアン」→「井戸振り見えろ」 

 ※「C」と書いてあっても、常に1度(Ⅰ)ではない。例えばヘ長調なら「C」は5度になる。Cアイオニアンではんくて、Cミクソリディアンになる。

 アボイドノート:各スケールに対して1つだけあまり合わない音。省略音。
 ・C(Ⅰ) F
 ・Dm(Ⅱm) B(13th)
 ・Em(Ⅲm) F
 ・F(Ⅳ) なし・理論上どの音を使っても合う。
 ・G(Ⅴ) C(11th)
 ・Am(Ⅵm) F(♭13th)
 ・Bm-5(Ⅶm-5) C(♭9th)

 復習(別紙)
 ・Cの和音
 C ルート
 E 3rd
 G 5th
 B 7th
 D 9th
 F 11th アボイドノート
 B 13th
 ※マイナーの場合は、「3rd」が「♭3rd」になるだけ。

 ・Amの和音
 A ルート
 C 3rd
 E 5th
 G♯ 7th
 B 9th
 D 11th
 F♯ 13th アボイドノート

 P21 Rhythm & Chord①のアナライズ
 C→Am→F→G「Ⅰ Ⅵm Ⅳ Ⅴ」という進行
 ・CではFの音をあまり使わない。
 ・AmではFの音をあまり使わない。
 ※経過音的に使うのは構わない。
 ・Fではどの音を使っても合う。
 ・GではCの音をあまり使わない。
 ◎Fの時はどの音を使っても、伸ばしても安心。

 復習
 1つ飛びに音を重ねる「CEGBDFAC」「ドミソシレファラド」を必ず覚える。
 Dからなら「レファラドミソシレ」
 Eからなら「ミソシレファラドミ」
 Fからなら「ファラドミソシレファ」
 Gからなら「ソシレファラドミソ」
 Aからなら「ラドミソシレファラ」
 Bからなら「シレファラドミソシ」
 下降系も全て瞬時に言えるように! これが和音の基本。

 
 分散和音でRhythm & Chord①を演奏
 ブロックCを演奏
 C Blue Note Scaleを使ってもいい。
 Cならイオニアン、Amならエオリアン、Fならリディアン、Gならミクソリディアンを使ってアドリブする。
 音階でRhythm & Chord①を演奏
 C Blue Note Scale 「CDD♯EGAC」
 8小節ずつアドリブ
 再度8小節ずつアドリブ

 コードFの時は「C Blue Note Scale」+Fの音
 コードGの時は「C Blue Note Scale」+Bの音
 このように考えてもいい。
 例えば「Gの後にはCが来る(Ⅴの後にはⅠが来る)」というようなコード進行のパターンが決まっているので、ネタを作っておく。ハ長調の曲なら「Dm7→G7→C」(Ⅱ Ⅴ Ⅰ)と進行する場合が多い。
 Rhythm & Chord①は「C→Am→F→G→C」(Ⅰ Ⅵm Ⅳ Ⅴ Ⅰ)だが、ⅣもⅡも裏コード(代理コード)なのでほとんど一緒。「F→G→C」と見えたらアドリブ例のようにネタを演奏するといい。ネタ以外のところは、スケールを使ってアボイドノートに気をつけながら遊ぶ。少なくともコードCなら「CEGB」ぐらいは使いたいところ。だいたいジャズ系ではそれにおまけをつける。(別紙)

 アドリブ例
 アドリブ例演奏
 Isn't She Lovely 用に(別紙)キーDに移調して演奏できればいい(別紙)。
 再度8小節ずつアドリブ
 キーFに移調(別紙)

 コード進行の中でⅤ度(ミクソリディアン)は一番出てくる。
 ハ長調のⅤ度(ミクソリディアン)は音階を、5番目のGから始めた音階。
 逆から考えると、ミクソリディアンの5度下がキーになる。
 例えばCのミクソリディアンは、5度下のFから始まる音階・ヘ長調になる。
 このためCのミクソリディアンはBが♭になる。

 ハ長調が一番簡単だが、曲はハ長調やダイヤトニックコードばかりではない。
 ジャズ系の音楽はちゃんと理論づけて曲を分析する。「ペンタ一発でアドリブ」からは脱却しないといけない。

■Isn't She Lovely
 プリント「Isn't She Lovelyアナライズ」参照
 この曲では「E7」と「F♯7」 がアンダイアトニックコード。注意が必要。
 キーがDだから、D Blue Note Scaleを使う
 D Blue Note Scale 発音
 演奏
 ヒアリングして演奏
 4小節ずつアドリブ
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【2006/06/07 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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