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レッスン32回目
本日からWさんがレッスンに合流。
いつのまにかクラス最年少になってるオレ…。
レッスン32回目
■テキスト
 P21 Rhythm & Chord①
 C→Am→F→G=ディグリーネームで言うと「Ⅰ Ⅵm Ⅳ Ⅴ」
 C Major Scale上に自然発生するコード「C Dm Em F G Am Bm-5」:ダイヤト

ニックコード
 キーが変わった場合でも対応できるように番号をつける:ディグリーネーム「Ⅰ

Ⅱm Ⅲm Ⅳ Ⅴ Ⅵm Ⅶm-5」
 P21 Rhythm & Chord ①は「Ⅰ Ⅵm Ⅳ Ⅴ」でできている。
 ハ長調のダイヤトニックコードで構成される曲なので、ハ長調の音階またはC Blue

Note Scaleでアドリブをとる。

 1つのコードに対して1音だけ合わない音が理論上存在する:アボイドノート
 C:Fの音(11thがアボイドノート)
 Am:Fの音(♭13thがアボイドノート)
 F:アボイドノートなし
 G:Cの音(11thがアボイドノート)
 入れてはいけないというよりは、あまり合わないという感じ。経過音的には使える


 
 Rhythm & Chord①ブロックC練習
 Rhythm & Chord①分散和音で演奏
 8小節ずつアドリブ
 例えば「C」と書いてあったら「CEG」の音が使えるわけだが、和音をそのまま使う

と伴奏をしているみたいになってしまうので、7thのBの音まで使ってみる。
 フレーズ例(別紙)ルート、3rd、5th、7thの音が使われている。
 こういう早いフレーズの時はタンギングをしない。
 フレーズ練習
 慣れてきたら9thの音も使ってみる。
 再度8小節ずつアドリブ
 迷ったら分散和音を使ってもいい。
 再度8小節ずつアドリブ
 伴奏に合わせながら音を出して感覚をつかむ。

■ヒアリング
 実音のドミソを聴いて、対比したフレーズを当てる。
 フレーズを当てる。

■Isn't She Lovely
 テーマ練習
 5段目3小節目を練習
 フレーズが流れ気味なので、3拍目の頭「D」と4拍目の頭「A」にアクセントをつけ

る。
 再度テーマ練習
 テーマ演奏
 キーがDだから、D Blue Note Scaleを使う

 コードのアナライズ:7thが書いてあると4和音、書いてなければ3和音。
 ・1段目
 「Bm7」BDF♯A:ニ長調上のⅥ度
 「E7」EG♯BD:ノンダイヤトニックコード
 「Em7」EGBD:ニ長調上のⅡ度
 分数コード:分母で鍵盤楽器の左手を表している。サックスでは分子のみ見る。
 「D」DF♯A:ニ長調上のⅠ度
 ・2段目 1段目と同じ
 ・3段目
 「GM7」GBDF♯:ニ長調上のⅣ度
 「F♯7」F♯A♯C♯E:ノンダイヤトニックコード
 「Bm7」
 「E7」
 ・4段目
 「Em7」
 「D」
 コードを1個飛びで言えるようになったら(「ドミソシレファラド」)、楽譜に

書いてあるコードの構成音を言えるように。
 コードを見ながら分散和音を演奏例
 楽譜に書いたコードの構成音を暗記すること。
 これからはコードが演奏できれば、コードが聞き取れるようになり、自分がどこを

演奏しているの見失わなくなる。

 D Blue Note Scale 発音
 DEFF♯ABD 構成音を歌えるように。
 ヒアリングして演奏
 4小節ずつアドリブ
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【2006/06/14 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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