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レッスン33回目
本日、Wさんの歓迎会を行う。
ウチのオヤジの1歳年上のWさん、そのバイタリティに脱帽。
レッスン33回目

■コード
 復習 Dから1つ飛びで音を重ねる。DFACEGBD「レファラドミソシレ」逆から「レシソミドラファレ」ちゃんと言えるように。

■テキスト
 P23 Finger Training
 ②C♯の変え指 第4線のDの指使いから、左手の人差し指と中指を離す。
 ③もC♯の変え指を使う。
 ④A♯は「P」の指使いで。
 ⑤ノーマルな指使いで。第4線のDは左手のサイドキー「C1」でも出せる。
 ※左手のサイドキーの名称は、外側からC1、C2、C4。右手のサイドキー・人差し指の付け根の一番上がC3。

 P23 Rhythm Training
 構成音をリズムをとりながら歌う。
 D「ター ドゥーダ ター ドゥーダ」※クラシックなら「ター タータ ター タータ」
 I「ドゥビドゥバ ドゥビドゥバ」※「付点4分音符 8分音符 付点4分音符 8分音符」と同じ(別紙)
 J「ドゥダアー ドゥダアー」
 K「ドゥダアーーダ ドゥダアーーダ」
 演奏
 3段目だけ練習

 P24 Ex.1
 D Major Scale ニ長調(最後に付いた調号の1つ上・Dが音階の始まり)
 構成音を発音
 音階を発音
 再度音階を発音
 音階を1つ飛びで
 フレーズ例
 D Major Scaleの分散和音発音
 Ex.1 1小節目2、3拍目 割合が1:2:1=シンコペーション
 だが、この「8分音符 タイでつながれた8分音符2つ 8分音符」の場合はクラシックと同様に「タ ター タ」と演奏する。「8分音符 4分音符 8分音符」の場合は「Du Da Ta」と演奏する。
 また、「1、2拍目」または「3、4拍目」のシンコペーションは「8分音符 4分音符 8分音符」、「2、3拍目」のシンコペーションは「8分音符 タイでつながれた8分音符2つ 8分音符」と書かれる場合が多い。

■リズム練習
 楽譜を見ながらリズムの練習(別紙)。
 演奏
 8分音符の3連符と16分音符4つを交互に発音(別紙)
 16分音符が詰まり過ぎないように!

■ヒアリング
 実音のドミソを聴いて、対比したフレーズを当てる。
 音名を当てる。
 Cからオクターブ上のCまで、1音ずつ上がっていく音を捉える。
 下降系も同様に。

■Isn't She Lovely
 5段目3小節目を練習
 テーマ演奏
 キーがDだから、アドリブではD Blue Note Scaleを使う。
 D Blue Note Scale 発音
 DEFF♯ABD 構成音を歌えるように。
 ヒアリングして演奏
 4小節ずつアドリブ
 フレーズ例(別紙)
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【2006/06/21 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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