スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
レッスン11回目
当然のように残業してる同僚を尻目にレッスンに出発。
今日は何人出席かと思いながら教室に到着。
すでにYくん、Kさんが到着していて、後からTさんが来た。今日は4人だ。
レッスン11回目
■各自チューニング
 高音のGで。

■ロングトーン
 ト長調=G Major Scale
 中音のGから8拍ずづ、上のGまで。
 中音のGから2音ずつ反復。 
 タンギングあり、なしの両方で。
 復習 中音のレ以上の発音はTI。息のスピードは速く。
 BとCのトリル:C♯の音が入らないように注意。
 CとDのトリル:Cの発音も右手のキーを押したまま。
 左手の指が伸びてしまっている、丸くボールをつかむように!
 左手の薬指のタイミングが遅い! 確実に出来るように練習!!!

 ト長調のスケール練習、一息で。

■テキスト
 P12 Ex4 かえるの歌
 調性:ト長調 拍子:4/4拍子(2/2拍子の省略記号と一緒に覚える)
 テンポ:Moderato=中くらいの速さで(=Medium)
 ※Moderato:クラッシック寄りの曲
 演奏

 テキスト
 P12 Ex5 オクターブ・トレーニング
 復習 3/4拍子のビートの感じ方:強・弱・弱。
 演奏
 
プレスの適正量チェック:オクターブキーを離した場合、オクターブ下の音が自然に出る位の量。そしてオクターブキーを押したらきれいに上がるぐらいの量。息の圧力は途中で変えない。Aの音で。
1回目:オクターブ上のAが上がり切らない感じ。
2回目:オクターブキーを離した時、オクターブ下の音が自然に出ない。
※中間の圧力が好ましい。

 テキスト
 P12 Ex8 アニー・ローリー
 調性:ト長調=G Major Scale 3/4拍子
 6段目4小節目上段 フェルマータ:この音を充分に伸ばす。
 この場合、2倍伸ばす。→前の小節からタイで続いているので、計9拍伸ばす。
 ブロックBハモる。
 演奏

■Cジャムブルース
 C BlueNote Scale 構成音を発音

 聴音

 聴音して演奏

 4小節ずつアドリブ

 Ebがらみのフレーズの説明(別紙)

跳躍で上の音から下の音に戻ってこない理由
噛み過ぎというより、プレス(圧力)が強い。おなかの力が強い。以前より力は抜けてきている。オールド楽器はバランスの問題もある。
スポンサーサイト
【2005/11/09 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
<<今日の体重 | ホーム | 今日の体重>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ieiemark7.blog42.fc2.com/tb.php/34-caa274a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。