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レッスン13回目
今回から5か月目を迎えるレッスン。
少しはマシな演奏ができるようになったろうか?
それにしても最近忙しくて、デイリートレーニングは休みがち。
今回リズム練習用にプリントが配布される。
この練習はとてもいい、と思う。
初見の楽譜にも強くなれるんじゃないかな。

ピアノの音を当てる聴音は苦手だ。
これは自宅のピアノでも練習できるので
毎日、短時間でもいいから取り組もう。。。

Cジャムは今日から1フレーズ(12小節)のアドリブ開始。
かなりめちゃくちゃなアドリブになってしまう。
早弾きなんて出来ないし、指が回らない。


レッスン13回目
■各自チューニング
 高音のGで。

■ロングトーン
 ト長調=G Major Scale Gが主役の調。
 中音のGから8拍ずづ、上のGまで。
 中音のGから2音ずつ反復。 
 タンギングなしで。
 右手人差し指付け根の3つのキーの真ん中のキー
 Tcキー:Cの音をトリルするキー
 CとDの反復は要練習!

ト長調のスケール練習、一息で。
 スケール練習は、息を余らせない(出し切る)。

■リズム練習
 楽譜を見ながらリズムの練習(別紙)。
 説明
 レベル1① ハ長調 ※最後の音がC 4/4拍子
 1小節目1、2拍目 付点4分音符と8分音符=2拍数える間に3:1
 2小節目3拍目 付点8分音符と16分音符=1拍数える間に3:1
         復習 1拍中で「ターッカ」と歌う。
 楽器で練習
 1オクターブ続けて練習

■聴音
 実音のドミソを聴いて、対比した音を当てる。
 正しい音程でドレミが歌えるかどうかがカギ。
 1人ずつ音当て

■テキスト
 P12 Ex8 アニー・ローリー
 アフタクト(アウフタクト・弱起)の曲
 4小節目の3拍目から始まっている
 3/4拍子 強・弱・弱のビート
 テンポ:モデラート(中くらいの速さで)
 フェルマータ:十分に伸ばす。記号の付いた音符の長さの倍伸ばす。

 演奏

 演奏(2回目)

 来週から「聖者の行進」
 アーティキレーション:音に付随する
 テヌート:十分に保つ
 スタッカート:短く。サックスでは音をせき止める。

■Cジャムブルース
 テーマを演奏

 C Blue Note Scale 構成音を発音

 聴音して演奏

 4小節ずつアドリブ

 1コーラスずつアドリブ

 フレーズのおさらい
 1小節目4分音符のAは短く。

 再度1コーラスずつアドリブ
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【2005/12/07 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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