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レッスン10回目
あれれ、今日は時間になっても自分ともう1人だけ
学生のYくんしか教室に来ていないぞ。
ということで、今夜は先生を合わせて3人のレッスン。
一応楽器経験のある自分と、全くゼロから始めたYくん。
そんな2人を相手に先生は楽器を教えるわけだが
経験者が多い方が、講座の進むスピードも速いと思う。
ただ、自分も経験があるといっても、ちゃんと教わってきたわけじゃないし
「一から基礎を教えてもらう」という思いで参加を決めたわけなので
別に不満があるわけではない。

前回は異名同音を覚えていないのを指摘され
今回は3拍子のリズムのとり方と、タンギングの不完全さを指摘される。
あとはアンブシャの力み。オクターブキーを離しても、オクターブ下の音に
なかなか戻らないのは、まだアンブシャに力が入っているとのこと。
まだまだ練習すべき点は山ほどありますなー。

レッスン後、Y君と一緒にタンギングの練習。
楽器を始めて3か月で、しかも毎日楽器を吹けないのだから
タンギングができるようになるわけはないよ、安心して。
簡単にできるようになられては、自分の悩みは一体… ってことになるし。


レッスン10回目
■各自チューニング

■テキスト
 P12 Ex5 オクターブ・トレーニング
 スラー:なめらかに。タンギングはかかり始めの音だけ。
 3拍子の呼吸:2で吐いて3で吸って発音。
 3/4拍子のビートの感じ方:強・弱・弱。1拍目に韻を踏む(別紙)。
 ※メトロノームは1拍目にチンと鳴る。
 4/4拍子のビートの感じ方:弱・強・弱・強。アフタービート(オフビート)。
 
サックスのブレスの適正量:オクターブキーを離した場合、オクターブ下の音が自然に出る位の量。そしてオクターブキーを押したらきれいに上がるぐらいの量。息の圧力は途中で変えない。

自分の発音:オクターブキーを離した場合、オクターブ下の音が自然に出ないので、ちょっと力み過ぎ。もう少しブレスを柔らかくする。もう少しリラックスする。

2段目7小節目・中音のC:タイ 4拍伸ばす。「1、2、3、1」と数える。
3/4拍子の譜面なので「1、2、3、4」と数えない。

アンブシャと息の圧力に注意。2小節ごとにブレス。
演奏


 P12 Ex8 アニー・ローリー
 調性:ト長調=G Major Scale 3/4拍子
 4小節目の3拍目から始まっている:アフタクト(アウフタクト・弱起)
 4小節目の1拍目で息を吐いて、2拍目で吸って、3拍目で発音。
 2段目1小節目2分音符E:数え方は「2、3、1、2」となる。
 2段目5小節目付点2分音符A:数え方は「1、2、3、1、2」となる。
 3/4拍子のノリを損なわないように!
 
ト長調のスケール練習、一息で。
音階を吹く時に力を入れていい箇所:おなかだけ。

タンギングの復習
楽譜を見ながら練習(別紙)
自分が「トゥ」の「ゥ」を発音をしているのを意識して聴くこと。
息圧が足りない。おなかに力を入れたまま練習すること!

楽器が無い場合の練習
 あまり口を動かさないで、舌の先端だけ動かして発音。
 Ta Ti Tu Te To
 Ti Tu Te To Ta
 Tu Te To Ta Ti
 Te To Ta Ti Tu
 To Ta Ti Tu Te

アニー・ローリー演奏

■Cジャムブルース
 セカンドを演奏
 アドリブで使える音:C D Eb E G A

 聴音

 聴音して演奏

 4小節ずつアドリブ
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【2005/11/02 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
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いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

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