スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
レッスン9回目
10月3回目のレッスン。
受講開始からもう3か月もたつんだな。
レッスンがある週は、一週間がホントに早い。
今日の先生、ちょっとイライラ気味。
たぶんこのクラスの全員が
ちょっと復習足りてないから。

そして今日で同じクラスのUさん(女性)が一時お休み。
お休みだよね? またぜひ戻って来て欲しい。
実際、月3回のレッスンで、必ず来ることの出来ない回がある
ってのはキツイと思う。けど、楽器吹くのを諦めないで!


レッスン9回目
■各自チューニング

■ロングトーン
 ト長調=G Major Scale
 中音のGから8拍ずづ、上のGまで。逆も。
 音が濁らないように注意。
 中音のGから2音ずつ反復。 
 タンギングあり、なしの両方で。

 ト長調のスケール練習、一息で。

スケールは基礎、しっかり練習しておくように!

■リズム練習
 楽譜を見ながらリズムの練習(別紙)。
 1小節目 付点4分音符と8分音符=2拍数える間に3:1
 2小節目 付点8分音符と16分音符=1拍数える間に3:1
      復習 1拍中で「ターッカ」と歌う。
      3拍以降 8分音符+4分音符+8分音符
          2拍中で1:2:1=シンコペーション
          クラシックだと「タ ター タ」
          ジャズポップスだと「ドゥ ダッ タ」
 復習 リズムは基本的に拍単位で捉える。
    特徴的なリズムは、リズム単位ごとに捉える。

 楽器で練習
 中音のGからオクターブ上のGまで続けて発音。

■テキスト 25:15
 P12 Ex4 かえるの歌
 調性:ト長調 拍子:4/4拍子 テンポ:Moderato
 Moderato=中くらいの速さで(=Medium)
 参考 P51 速さの表示法参照
 練習
 演奏
 Moderatoで演奏
 ノーマルなタンギングの場合は喉があまり動かないように!

 次回からEx8 アニー・ローリー
 調性:ト長調
 調性の判断:メジャーかマイナーかを判断する場合は、譜面の最後の音で判断。
       立ち上がりの音で判断しない。
       最後の音:Gならト長調。
            Eならホ短調。

■Cジャムブルース
 復習 テーマ
    アドリブで使える音:C D Eb E G A

 異名同音:どちらからでも必ずイメージできるように。
 ド♯=レ♭ C♯=D♭
 レ♯=ミ♭ D♯=E♭
 ミ♯=ファ  E♯=F
 ファ♭=ミ  F♭=E
 ファ♯=ソ  F♯=G♭
 ソ♯=ラ♭ G♯=A♭
 ラ♯=シ♭ A♯=B♭
 シ♯=ド  B♯=C
 ド♭=シ  C♭=A

 C BlueNote Scale 構成音を発音

 聴音して演奏

 4小節ずつアドリブ
スポンサーサイト
【2005/10/19 23:00】 | レッスン | トラックバック(0) | コメント(0)
<<今日の体重 | ホーム | 今日の体重>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ieiemark7.blog42.fc2.com/tb.php/75-0af1b7b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
いえいえ、痩せますよ


趣味のサックス、仕事のDTPのことなど、気ままに綴ります。

プロフィール

いえいえ

Author:いえいえ
■いえいえがサックスを吹くまで、吹いてから♪

■中学生の頃
中学1年で洋楽を聴き始める。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョニー・コーラがテナーサックスを吹く姿にあこがれる。

■高校生の頃
入学祝にヤマハのアルトサックスを親に買ってもらう。 が、入部したクラブは陸上部。ほとんど楽器に触れない時期。

■大学生の頃
入学を期に楽器を始めようかと思ったが、様子を見に行った吹奏楽部の雰囲気に馴染めず入部を見送る。いったい、いつ始めるんだ?!

■社会人になった頃
職場の先輩の勧めでギター教室に参加するが、公私とも忙しく1回のみの参加にとどまる。 面白そうだったのだが、やはりどうせ始めるならサックスという思いもあったらしい。

■98.11
とうとう念願のサックスを習い始める。先生はテリー斉藤さんというもとプロの方。先生はジャズ指向なので思いも寄らずジャズという音楽に出会う。この頃、影響でジャズも聴き始める。

■98.12
わずか1か月足らずで先生の経営するライブハウスデビュー。夢中で演奏する。

■99.12
職場のつてで、幼児学級のクリスマス会で演奏する。
ソロでサンタクロースの衣装をまとった演奏はサックスサンタ出没と好評?!

■00.10
先生を中心としてサックスアンサンブル「テナー・ハーモニアス・サウンズ」が結成される。

■01.04
職場の近隣地域の公園が整備されお祝いイベントに出演依頼が来る。テナー・ハーモニアス・サウンズで出演。
これがきっかけでチンドン屋の発足に協力すること(ハメ)になる。この時は、まさか自分がチンドン屋をするなんて思っていなかったのに…。

■01.11
チンドン屋の一員として職場主催のイベントに出演する。これがチンドン屋活動の記念すべき第1回目。レパートリーは1曲のみだった…。

■01.11
これまでレッスンを受けていた先生の門下生が増え思うように教えてもらえなくなったため、新たにレッスンに通うことにする。先生は新井さんという女性の方。

■02.04
職場内で異動となり、DTPを始める。1か月に1冊、冊子を発行することの大変さを実感する。この月、初めて本田雅人さんの演奏をライブハウスで聴いた。ただただ唖然となる。

■02.08
テナー・ハーモニアス・サウンズとチンドン屋、自分のレッスンが重なり忙しい日々。もちろん仕事もハードで結局、新井さんのレッスンに行かなくなる。

■02.後半
予想以上にDTPでの編集作業がハードで楽器に触れない時期が続く。個人練習はできないのに、チンドン屋の出演依頼が多くなり、これまでの音と変化を感じるようになる。

■03.ころ
個人レッスンの先生を見つける、稲田さんという男性の方。しかし通うのに1時間以上かかり、2回のレッスンで終了。

■04.04
毎年、富山県で開催されるチンドン屋の全国大会に出場する。プロアマ数多くのチンドンマンが集結する姿は圧巻。ライブハウス「コットンクラブ」の素晴らしさに感激。

■05.04
チンドン屋の全国大会に再度出場する。音の変化が顕著になり、レッスンで補正したいという思いが強くなる。

■05.08
新たにレッスンに通うことにする。基礎からグループレッスンで習い始める。先生は吉田さんという男性の方。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。